CASE : 1

14歳、生まれてはじめてのクラスメイト。

日本で生まれ育って、14歳になりました。
でも、これまでずっと家の中で過ごしてきただけ。まだ学校へ通ったことはありません。
「学校」を諦めないために

就学支援

CASE : 2

日本語を学ぶ、特別支援学級で

フィリピンから来日したばかりの彼は、知的障がいと身体障がいをもつ小学3年生でした。
地域の特別支援学級に編入しようとしましたが、日本語の分からない児童の受け入れは難しいとのこと。
「学校」を諦めないために

就学支援

CASE : 3

ずーっと友だち!

「Babababa! I’ll kill you!!」
人差し指と親指を銃に見立てて叫ぶ、5歳の男の子。彼は日本語が分からず、家庭の経済的事情もあって、幼稚園や保育園に通ったことがありません。
ひとりぼっちじゃない、健やかな育ちのために。

保育のとりくみ


報告書

「虫歯が10本以上」という
子どもたちの健康を守るために。

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成を受けて、「不就園外国人幼児の育ちを見守る保育事業」を実施しました。

報告書を読む

外国人の子どもは、
もっと保育園に入りにくい。

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成を受けて、「外国人幼児の育ちを守るネットワークづくり事業」を実施しました。

報告書を読む

この保育事業成果報告コンテンツは、平成26年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業で作成しています。
PDF形式のデータをご覧頂けます。表示にはAdobe Readerのインストールが必要な場合があります。


最近のとりくみ

日々の活動の様子をご紹介します。

内科検診

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今年も内科検診を実施しました。 地域のお医者さんに協力して頂き、年中以下の子どもたちの視診・聴診・触診を行って…

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交通安全教室

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ご報告が遅くなりましたが、 1月29日(金)、可児市にある可児自動車学校と可児警察署と連携し、外国人交通安全教…

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