防災訓練

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防災訓練を行いました。

 

今回は、地震と火事についてです。

普段の生活は日本人の先生が日本語で話しかけますが、今日は少しむずかしいことなので、子どもたちの理解できる言語で説明しました。

 

火事ってなあに?どうやって起きるの?

なぜ先生のお部屋にある台所へ入ってはいけないのか、も合わせて説明しました。

(当園では毎日味噌汁を作って提供しています)

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子ども達も真剣に聞きます。

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そして、地震が起きたらどうするか。

ひと通り説明したあと、実際に机の下に潜ってみました。

机の足を掴んで!との指示にもちゃんと反応します。

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「お、は、し」の内容についても説明しました。

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日々日本人の先生と過ごしている子ども達は、徐々に日本語を覚えてきていますが、いざ災害が起きた時に日本語での指示が通じないと子ども達を助けることが出来ません。

子ども達が「じしん」「かじ」という言葉を覚え、それを聞いた時にその後の行動をどうすべきなのかを知っていれば、安全に避難することが出来ます。

災害時、パニックに陥らず、素早く対処し避難できるように、月に1度子ども達と防災訓練を実施しています。

また、こういった充分な理解が必要な説明の際には、子どもたちの理解できる言語で伝えるようにしています。