消防署へ社会見学

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岐阜教室の子どもたちは、社会見学として、岐阜市消防本部を訪れました。

消防車の説明をして下さる、消防士さん。

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署内の大画面に映し出された地図には、街の隅々まで分かりやすく表示されていました。

私たちの教室も、もちろん載っています。(写真内の地図上で◯がついている部分)

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近頃、携帯電話での通報が増えたことで、起きている問題があるそうです。

それは、通報者の位置の把握が難しくなったこと。

GPSを使った位置検索にも限界があるそうです。したがって、迅速で効率的な出動のためには、正しい住所を伝えることが必須。

 

消防士さんからは、

「日本語の分からない外国人のみなさんも、住所だけは日本語で伝えられるようにしておいてほしいと思います。お家に帰ったら、お父さんお母さんにそうやって伝えてくださいね。」

というアドバイスをいただきました。

 

東日本大震災の時、知識や情報が足りなかったばかりに生命を落とした外国人住民が多かったという話を聞くと、子どもを通じた普段からの防災意識啓発は、いざという時に生命を守ることにも繋がりますね。

 

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最後に、防火服を着せてもらってパチリ。

 

みんなもいつか、人を守る仕事に就くことができれば、すてきですね。