ダンボールハウス

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延長保育の大きなダンボールをたくさん使ってお家を作ることにしました。

 

皆で協力して、高いところは先生にも手伝ってもらいながら組み立てます。

屋根はさんかく?しかく?

窓はつける?

ドアってどうやってつけたらいいのかな?

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煙突もつけました。

壁も色を付けなくちゃ!

絵も書いてかっこよくしよう!

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創作意欲がどんどん湧いてきます。

自分の背よりも大きい家を作るなんて、まるで気分は大工さん。

普段ならおやつの時間なのに、お家づくりに夢中。

 

そしてついに完成!

お腹も空いたね。

 

お家の中に机を入れて、おやつタイム。

いつもと違うところで食べることに大盛り上がり。

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いつもよりおやつが美味しい気がする!

 

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両親が共働きの家庭では、親戚や友人の家でテレビゲームを相手に時間を潰して過ごす子どもが多くいます。5歳の子どもが家で一人留守番をして待つこともあります。

延長保育を利用することで、安全な場所で友達といっしょに遊んで両親の帰りを待つことが出来ます。

大きなダンボールは重く、みんなで協力しないと組み立てることができません。手を真っ黒にしながらクレヨンで色を塗り、完成の喜びを友達と分かち合ました。

これらは家で一人でテレビゲームををしていては経験できません。

友達と色々なことを経験しながら健康的に育っていけるよう、可児ミッションでは取り組んでいます。