プラス一品の支援

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以前からご紹介している通り、可児ミッションでは「食」に関する取組をいろいろ行っています。

 

夏にはプランターで野菜を育てたり、

保護者向けに日本のお弁当の作り方講座を行ったりしました。

 

子どもたちの健康を守るため、栄養のあるものをお弁当に取り入れることももちろんですが、

小学校へ上がると給食が始まり、今までのように「お肉とごはん」、「たまごとごはん」のみの食事ではなくなるため、食べたことのない味・見たことのない食材に戸惑うことがないよう、今から日本の料理に親しんでおくことも目的としています。

 

そのため、可児ミッションでは年長さんに毎日味噌汁を提供しています。

 

今日は、小松菜とこんにゃくのお味噌汁。

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こんにゃくはフィリピンには無い食材のため、初めて目にした子どもたちは、不思議な顔。口にするともっと不思議な顔。

「ゼリー?ガム?グミ?・・・おいし〜い」

みんな気に入った模様です。

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小松菜は、毎日ボランティアに来てくださる方からのおすそ分けです。

ご自宅で栽培された無農薬野菜、味は格別です。

「緑色の野菜」は見た目で嫌っていた子どもたちも、最近では進んで食べるようになってきています。

お味噌汁の味にも慣れ、一口も食べられなかった子どもも、汁のみは完食出来るようになりました。

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そして、今日はデザートも。

みんなの大好きなりんごです。

山形県と長野県、それぞれいつも私たちを支えて下さる方々から頂きました。

どちらもりんごの名産地、蜜も愛情もたっぷりで甘くて美味しいです。

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お弁当が終わった子からどうぞ。

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子どもたちの成長は、このように全国各地の皆様によって守り支えられています。

温かいご支援に感謝いたします。