交通安全教室

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ご報告が遅くなりましたが、

1月29日(金)、可児市にある可児自動車学校と可児警察署と連携し、外国人交通安全教室を開催しました。

その模様が1月30日(土)の中日新聞朝刊(岐阜版)と岐阜新聞朝刊(中濃地域版)に掲載されました。

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この日はあいにくの雨模様でしたが、可児クラスの年長児とその保護者、そして可児市国際交流協会のお友達も一緒に参加しました。

 

年長児たちはあと数ヶ月で小学校へ通うこととなりますが、大きな道路を渡ったり交通量の激しい道の歩道を歩くこともでてきます。

グループで登校していても下校時は一人になる時も出てくるかもしれません。

そこで、自分で安全に学校へ通うことが出来るよう、今回の教室を開催しました。

 

 

交通ルールを学ぶDVDに子どもたちの目は釘付け。

日本語での放送でしたが、子ども向けアニメのため、みんな理解できたようでした。

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そして、横断歩道の渡り方。

横断歩道を渡る前には、一旦止まって、「右見て、左見て、もういちど右を見て」車が来なければ、早足で渡りましょう。

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みんなで練習です。

中には右も左も確認せずに飛び出しそうになる子も・・・

車にひかれちゃうよ!!と周りから注意され、もう一度真剣に。

安全に渡るため練習します。

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最後にパトカーと一緒に記念撮影。

憧れのパトカーに乗れてみんな嬉しそうです。

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外国からきた子どもたちは、日本の生活に慣れることや、日本語を覚えることに一生懸命で、どうしてもこういった活動に触れる機会が少なくなってしまいます。

今回の教室で日本の交通ルールについて親子で学ぶことが出来たため、家でも練習しながら安全について考えることが出来ます。また、車を運転する保護者はより一層気を引き締めて運転するよう心がける良いチャンスになりました。